国道のぼり

幹線道路や国道には商業施設が集まりやすいと言う事もあり、のぼりを活用して乗車中のユーザーにも宣伝していることもあり、それに伴う集客効果が大きい事を知っているからです。

クルマが好きな私は国道を利用してドライブをする事もあり、商業施設の数が多い事は勿論のこと、見かけたのぼり旗の数も相当なものだったのですが、リーマンショックが全世界の経済に響き、日本であおりを受けて不況が続き、空き店舗や更地になっている場所もあり、のぼりだけが好況を反映しているとも考えられません。

そのような空き店舗にはテナント募集と書かれている看板が出ていまして、周囲に掲げられている「のぼり旗」に負けないと存在感を放っているようでした。

ちなみに、のぼりと言うのは店舗を宣伝するという効果だけではなく、営業状態がどうなっているのかを表しているものだと考え、あれば良いと言うものではなく、興味や人の目を惹くものはどのような「のぼり」なのかという着眼点で作成するべきです。

それから、古くなって色褪せてしまっているような「のぼり」は取り換えるのも肝心でして、特に国道などの主要どうでは、のぼりが汚れる速度も速いですからね。