のぼりの大きさ
売上アップを目指してのぼりを掲げようと思っているなら、できるだけバカデカいのぼりを立てたほうがいいかもしれません。
のぼりは目立ってこそ意味があるので、大きければ大きいほうがいろんな人に見てもらえる可能性があります。
大きさほどインパクトを残せるものはありません。
一般的にのぼりというのは、多くの見てもらえることが出来ません。
特に人通りの少ない所であればなおさらかもしれません。
のぼりは、そこが他の広告媒体と違うところなのです。
他の広告であれば、多くの人に見てもらえる可能性は高いと思います。
テレビなんて多いときは、何千万人に見てもらえるのですから、広告としてかなり力を持っていますね。
のぼりは、基本的に人通りが多いところでも1日何百人が限界ではないでしょうか。
だからその何百人に対して印象を残さないといけないのです。
そのためのぼりの大きさにこだわるべきだと思います。
大きいのぼりを管理するのは大変かもしれません。
特に風が強い日は掲げることは不可能だと思います。
台風が来たときは、絶対のぼりを立てることはできないでしょうね。
のぼりを大きくすればするほど、値段はかかりますし、片付けるのも大変だと思います。
のぼりは大量にそして歴史が深い
このようにのぼりを大きくするといろんなデメリットもあるのです。
しかし大きいとみんな話題にしてくれる可能性もありますし、普通ののぼりよりは見てくれると思います。
のぼりが巨大であれば遠くからも確認することができます。
何キロメートルからも見ることができれば、それこそ何千人も気がつく可能性もあるのです。
のぼりを大きくすることは、デメリットよりもメリットの方が勝るのでぜひトライして欲しいと思います。
ただいきなり大きくしてしまうとそれだけコストもかかりますし、大変だと思うので、まずは適正な大きさののぼりで試してみるのがいいかもしれません。
また大きさだけではなく量にもこだわったほうがいいかもしれません。
お店から遠い人には大きなのぼりでアピールして、近くの通行者には大量にのぼりを立てて宣伝していけばいいと思います。
たくさんののぼりがあると、嫌でもキャッチコピーやデザインが脳に刻み込まれますし、効果は絶大です。
それにしてものぼりというのは、興味の尽きない広告方法ですね。
まだまだいいのぼりの活用方法はあると思います。
平安時代から使われているといわれていて今も頻繁に利用されているのですからすごいことだと思います。